人気のローソファ!選ぶときの3つのポイント

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ローソファってどんなソファ?

そもそも、ローソファといわれるソファとはどういうソファなのでしょうか。通常のソファに比べて、座面が低くなっており、脚がついていないもののことをローソファと呼んでいます。ローソファには、複数のソファを組み合わせて使えるもの、平面にしてマットレスのように使えるもの、などいくつかのタイプがあります。複数のソファを組み合わせることで大人数に対応することができ、連結したり単体で使ったりと好みに合わせて使い方を選ぶことができます。一人暮らしなら、普段はソファとして使用し、来客時にはマットレスとして使うことができるものを選ぶと便利です。

ローソファのメリットは?

ローソファは座面が低いため壁面が多く見え、ソファと天井との距離が遠くなるため、部屋を広くみせてくれる効果があります。座面が低く、床からの距離が短いので小さなお子様でも通常のソファよりは安全です。また、通常のソファだと足を投げ出したときにオットマンが必要になりますが、ローソファだと床との距離が近いのでそのまま足を投げ出すことができます。小さなお子様やペットがいるご家庭など、床、ソファ問わず自由にのんびりとくつろげるリビングを目指している方におすすめです。

ローソファのデメリットは?

ローソファは座面が低いので、椅子や通常のソファから立ち上がるのと比べると立ち上がりにくくなります。膝や腰が悪い人にとっては立ち上がることが苦痛に感じるかもしれません。また、ローソファは背もたれが低いものがほとんどです。背もたれが高く、首や頭を支えてくれるソファのほうがゆったりと座れるので、座り心地の点で通常のソファよりもローソファが劣ってしまいます。

ローソファとは足がついていないタイプのソファです。一般的なソファに比べて高さがないので圧迫感がありません。部屋が広く見えるので、部屋が狭い人にもおすすめのタイプです。