中国製の激安スマートウォッチの使い勝手は?

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一流メーカーのスマートウォッチにはかなわない

スマートウォッチには「高嶺の花」というイメージを持つ人が少なくないでしょう。確かにスマートウォッチが出始めの頃は一流メーカーの10万円ぐらいするようなものしか選択肢がありませんでしたが、近年は中国で安い機種が生産されており、学生でも気軽に購入できるような価格で販売されています。ただ、中国産の激安スマートウォッチと10万円近くするスマートウォッチでは機能面でだいぶ差があるので、同一視しないようにしましょう。

では、具体的にどのような違いがあるのかというと、まず激安のスマートウォッチは本体のみでできる機能が限られます。というのは、高いスマートウォッチは時計自体にスマホにインストールされているのと同じOSが入っているのに比べ、激安スマートウォッチはスマホと連動して使うようにできているからです。そのため、スマホと一緒に持ち歩かないとほとんど役に立ちません。

スマホを持っていれば便利に使える

また、機種にもよりますが日本語表示ができない機種も存在します。なぜかというと、中国のみで使うことを前提に作られていることがあるからです。そのため、日本語を表示できないと困るという人は日本語に対応しているかどうかチェックしてから買うようにしましょう。
スマートウォッチにアプリをインストールして機能を拡張するということも激安モデルでは無理です。製造メーカーがファームウェアを利用して機能を付け足してくれることはあり得ますが、スマホのように自分に合った機能が使えるようにカスタマイズするということは諦めた方がいいでしょう。
しかし、それでも一般的な腕時計と比べればできることは多く、またスマホがあればとても便利に使えるものなので持っていても損はありません。

シャネルの時計のイメージといえば、高級、派手な女性がつけるようなイメージがありますが、男性用もあるようです。見たところデザインも良く、多くの男性が気に入ってもおかしくないでしょう。